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■STRIKING ISHINが大井町のゴールドジ ムサウス東京でスタート
空手維新の新しい道場、STRIKING ISHINが大井町のゴールドジ ムサウス東京でスタートしました。
今回は”STRIKING ISHINについてレポートします。


STRIKINGとは何か?
 ゴールドジムサウスでは、テーマとしてストライキングがザストライキングとは、最高の打撃を意味し、空手のみならずあらゆる打撃格闘技をハイブリッドさせ最高、最適、最良の打撃技術を意味しています。

 僕自身は、ハッキリ言って最強の打撃は存在しないと考えています。なぜならば、人それぞれに人格や骨格が異なるために誰にでも使用できる技術はありえないと考えるからです。例えば、ボブチャンチンのロシアンフックも単なるファームではなく柔らかい肩の筋肉、強い下半身、そして何よりも強い精神力があって始めてできるものであり、誰でも安易に出来るものではありません 。

 では、なぜ、ストライキングなのかというと、個人、個人に最適な打撃技術を思案し、その技術を自分で考え実践する場にしたいからです。打撃格闘技研究所とでも言えばいいのかもしれません。ISHINではみんながより強くなることを目標としています。 

他流派の参加について?
みんながより強くなることを目標としていることです。現在他流派に所属の選手でも、練習参加が可能です。(ただし所属道場の了解は得てください。)空手維新に所属しなくても練習参加が可能です。これは流派や団体にとらわれず日本格闘技界、空手から”より強い選手”の輩出、育成を理想としていることです。

練習内容について
 行徳の空手維新は、基本的な空手や打撃格闘技技術の体得をメインとしています。大井町の練習は基本技術を取り入れた上で更に、一つ上の競技用の練習や空手本来の技術である実闘性を取り入れた練習になっています。例えば、突き、蹴りという打撃技術とともにタックルやグランドでの寝技も行っています。

 日本では珍しい合同でのコンビネーションサンドバックトレーニングやミット蹴りなど、最高、最良と思えるベストな練習方法を目指しています。日本の空手、オランダでのコンビネーショントレーニング、タイのムエタイ、このHPのコラムにあるように山口龍が、海外で、日本で学んだ格闘技技術、古屋康一のプロキックボクシングや中国拳法などさまざまな格闘技への挑戦で得たすべてがこことあるといっても過言ではありません。

STRIKING ISHINが大井町のゴールドジムでスタート
メンバー紹介
 確か初期の壁新聞にはメンバー紹介の特集がありましたが久々のメンバー紹介です。インターネット初のメンバー紹介は、大井町所属の野崎一典さんです。今回は野崎さんにお願いして、空手維新の推薦文となぜ、維新に決めたのかを本人にレポートしてもらいました。

「なぜ空手維新に決めたのか」  

私は現在37歳の社会人です。 子供の頃、テレビで空手バカ一代を見たときからとりつかれ、その後尊敬する人はと聞かれれば、迷わず大○倍○と答えるような空手バカ一代にはまった人としては、どこにでもいるような少年でした。

通信教育から始まって、10代の頃には道場に通ったこともありましたが、結局、たのしいバブルの時期に止めてしまいました。 その後年月が過ぎ、いつしか体重も20キロ増え、食事後、動くと胃がもたれるようになり、階段を登ると息もたえだえ、初対面の人におじさんと呼ばれる自分がいることに気がつきました。

何かしなければヤバイかな・・・。格闘技に関しての興味は変らず持っていたので、危機感がキッカケになり道場探しを始めました。おりしも、昨今の格闘技ブームで練習ができる場が増えてきたのもタイミングが良かったかと思います。

しかし、ここで道場選びには悩みました。まずはやっぱり打撃系が好きだったので、K-1などの流れ的にキックスタイルがいいかと考えていました。しかも、教えていただける方は30代の方に限ります。根性スタイルではなく、理論的に教えていただけるところがいいのは、自分の年齢的にも重要なポイントです。

練習の場を探している時に、たまたま維新のHPを見つけました。結構興味深くスミからスミまで読んでしまいました。しかも2回くらい・・・。

空手維新の練習に対するこだわり、探していたのは、ここかもしれない

直感的に落とし所を感じました。「探していたのは、ここかもしれない。」 維新のHPには練習にたいする考え方がたくさんでていますよね。山口さんが、ムエタイやオランダのジムに出稽古に行った時の、練習方法とか、維新の練習方法に対する考え方です。これは新鮮でした。

練習をさせてもらいに通うのですから、なるべくいろいろな練習方法の中から選りすぐった練習がいいですよね。維新には、練習に対するこだわりといいものを取り入れていくという柔軟性を感じました。

「ムエタイは反応の格闘技」「オランダはコンビネーション」「対角線コンビネーション」とう言葉にも感動しましたね。それからK-1とかの見方が変りましたからね。 山口さんは仕事を持ってらっしゃるというのも僕にとっては親近感を感じました。文体に人柄が感じられたのも大きな理由です。

すごく興味がでて、大井町の始まりの回に体験にいきました。 1月6日の朝10:00。初日は楽しかったのですが、正直続かないだろうと思っていました。 なにせ土曜の朝10:00ですから・・・、でも、今も続いているのですよね。ここに通ってよかったと思っています。

やはり練習にたいする「こだわり」があるというのが、良いですね。(わたしは、仕事柄「こだわり」というのが好きなのです。)練習のときこれは何を目的とした練習かというのを言ってくれますし・・・。コンビネーションの練習にも感動しました。ロブ・カーマン流ローキックも痛かったけど感動しましたし、アーネストホーストが乗り移った山口さんに膝蹴りを食らったのも今となればはいい思い出です。(でも、初心者だからやさしく扱ってくれるのですよ・・・。)

個性的な空手維新の方々

維新には個性的な方が多いのも魅力のひとつです。怖い雰囲気などはひとつもありません。

しかし、土曜日の朝の練習だから、金曜日の夜あまり遅くまで飲めないのは、玉にキズです。そのかわり土曜日、今までは昼頃まで寝ていたのですが、その時間を有効活用できるようになりました。(何事も良い方向で考えましょう・・・!)

今はまだ人数も少ないので、たくさん教えてもらえてありがたいのですが、たくさんの人と一緒に練習できたらもっと楽しいですね。一緒に練習するひとが増えるのはうれしいことです。よろしくお願いします。

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