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| ゴールドジム格闘技フェスティバルに海老原選手出場!
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| 第9試合
キックボクシング |
○赤峰 選手 VS
(ターゲット) |
海老原 選手
(格斗カラテ維新) |
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ゴールドジム行徳千葉店は格闘道場の増設に伴う全面リニューアルオープンを記念して、格闘フェスティバルを開催されました。
格闘フェスティバルでは、レスリング、柔術、キックなどさまざまなルールで交流戦が行われました。
空手維新からは、当初、5名ほどの参加希望者がありましたが、経験やウエイトの問題から、対戦相手が合わず、結局、出場は2月に入会した新人、海老原寛章君のみとなりました。なんと入会から5ヶ月足らずのしかも、週一回ベースの練習でグローブ空手というか、キックボクシングに初挑戦となりました。これは空手維新でも最短のアマチュアデビューとなりました。海老原君はフルコンタクト空手の経験こそあれ、グローブはまったくの初心者で、しかも相手は、キックボクシングが本職のターゲットの選手です。(写真 河上さん)
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空手維新のテーマである、どんなルールでも勝てる空手を目指して!
今回の海老原選手の試合は空手維新のテーマである、どんなルールでも勝てる空手を体現した挑戦といえるでしょう。
キックルールでターゲットの赤峰選手と対戦した海老原選手は、がむしゃらに前に出て、手数をだす。本来なら1、2からの右のローキックが得意な海老原選手だが,得意の右のローキックがサウスポーの赤峰選手には、思うようには届かない。
一方、赤峰選手は、フックから奥足へのローキックと対角線のコンビネーションで上下に揺さぶり攻撃する。
二分を超えてスタミナの切れかけた海老原選手は集中力が途切れかけてしまう。その瞬間、赤峰選手のストレートがヒット!ダウンこそないが防戦一方となりスタンデイングダウンとなる。海老原選手、後半はスタミナも切れて防戦一方となるが、気力で立ち続ける。判定は、文句なしで赤峰選手となる。
「思いっきり殴れて気持ちよかったです」という海老原選手の試合後のコメント。
試合には負けてしまったが,海老原選手の決して倒れない精神と前に出る勇気は、空手維新のチャレンジャー精神を体現してくれたといっていいでしょう。本人にとってもいい経験ではないでしょうか。
負けていい試合は、少ないですが,この試合は数少ない負けても本人にプラスとなったいい試合だったと思います。できれば、もう一度両選手の再戦を見てみたいと感じさせられました。
川口選手!アマシュートボクシングライトコンタクト大会出場
今回、二度目のアマシュートボクシング出場となる川口高樹選手、試合前は「気合を入れて、攻撃するときは手を休めず行きます!悪い癖を出さないようアグレッシブに行きます!」と力強いコメント。前回は入賞できず、今回、再チャレンジとなるが、心中は密かに優勝を目指す。セコンドには同大会優勝者の堺選手、板倉選手がサポート、ゴールドジム行徳からも多数の仲間が応援に駆けつける。万全の体制に余裕さえ感じさせる川口選手。
さて、試合は、一回戦は余裕を見せて圧勝し、前回から格段の進歩を見せる。しかし、二回戦ではスタミナと闘志が持続せず、もう一つ有効打がでず、延長で敗れてしまう。今回の敗北には何よりも本人の川口選手にとって厳しいものとなる。
川口選手には今回の敗北をきちんと受け止め、ここからが新たなスタートを目指して欲しいと思います。
次回の大会で優勝する川口選手に期待します。
今回は、空手維新は残念ながら連敗続きとなってしまいましたが、「人間の評価はその人がうまくいっている時ではなく、
苦境や困難に直面した時にわかる」というマーテイン・ルーサー・キングの言葉の様に空手維新も、苦境にある今こそ本当の強さに向かって地道な努力をしていきたいと思います。
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