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■第1回全日本総合格闘技オープントーナメント
2001年9月23日(日)主催:JTC
第1回全日本総合格闘技オープントーナメント開催
大田区体育館
第1回全日本総合格闘技オープントーナメント画像1
第1回全日本総合格闘技オープントーナメント画像2
JTCトーナメントに”ローラ”長谷川選手(慧舟会)出場
長谷川選手は慧舟会所属の総合格闘技ファイター、グローブテクニックや打撃技術向上のため、9月よりゴールドジム大井町の空手維新で打撃の練習を始めた。長谷川選手は打撃攻撃は苦手そうであるが、真面目に維新でのハードな練習に取り組んでいる。 ちなみに長谷川選手の維新でのニックネームは、下の名前が秀樹という理由だけで”ローラ”に決定された。(BY Fさん) ヤングマンやバーモンド(カレー)でないことがせめてもの救いか、、ちなみに大井町では全てのメンバーがそれぞれにコードネームを持たされている。”阿修羅”や”殺し屋”等の恐そうなコードネームからラーメン屋の店長まで太陽にほえろ!なみに様々な通称がある。
今回、総合格闘技トーナメントJTCに出場したローラ長谷川選手の試合をパンクラス(美濃輪選手とも親しいらしい。本人談)やアマ総合格闘技界には詳しい竹村光一こと”珍念”にレポートしてもらった。

1回戦1R相手選手の奇襲攻撃をうまいことかわし得意のグランドにもちこみ有利に進める。2R軽くロー2発蹴りグランドへ下からのアームロックでみごと一本勝ち。 (写真 なぜか爽やかにマウントから殴る長谷川選手)

2回戦ピーズラボの戦うホテルマンとして筋肉番付で3種目競技(腹筋、背筋、腕立て)で勝利した都築選手と。1R一回戦同様グランドになり下からのアームロック狙うも筋力自慢の相手だけに簡単にはとれず、しかしラウド終了前上をとり良い感じで1R終了。2Rやはりパワーで押してくる相手にうまくアームロックをきめようとするローラ長谷川。結局決め手にかいたものの下からアグレッシブにせめ2Rも終了判定へ。別にあぶないところもなかったので勝ちだと思っていたが判定は負け。

ちょっと納得しなかったので観戦に来ていたパンクラスの窪田選手に聞いたところ「勝敗は微妙ですけどやはり下からの攻めはミタメよくない、上から攻めないと判定では・・」といわれました。確かに?とにかくおしかった!あと打撃がだせなかったのは反省点では?いやぁ優勝して焼肉ごちそうになる予定だったのに(:_!;)もちろん生ビールつきで。今回は残念でしたが次に期待ができる戦いだったと思いました。以上 

レポート  竹村光一こと”珍念”

今後の”ローラ”長谷川選手の活躍に期待したい!
第1回全日本総合格闘技オープントーナメント画像3 第1回全日本総合格闘技オープントーナメント画像5  
(1)キックを始めた動機
これはちょっと不純なので載せないでください(笑)彼女が東京に仕事が決まったため、暇になったので始めました。初めは、プロになんか全然なるつもりは無かったんです。やってるうちにはまってしまって。(児玉さ
(2)練習について
基本的に練習するのは好きです。練習中は常に「無い頭」をフルに使うようにしてます。
そして試合ではまっさらな状態で望むようにしてます。出来ているかは疑問ですが・・・。
 
 (3)デビュー戦について
何がなんだかわからないうちに相手が倒れてました。(左フックから右ストレートで)その後、ハイを蹴ったら当たりそうだったので、もう一回蹴ったら当たっちゃいました。
(4)目標とする選手
ラモンデッカー、サーマートですかね。あくまで目標なので・・・。あまりにタイプが違いますが、
(5)NBKトーナメントについて
抱負と目標先のことまでは考えてません。次の試合の事だけですね。自分の実力を出し切りたいです。
(6)ピコイ錦ジムジムについて
 もっとセコンドの時に騒いで欲しいですね。
 
(7)自分のHPについて
みんなを笑わせたいです。
(8)空手維新の練習について、感想
まず「この練習はどういう目的でやる」って言うのがハッキリしてると思います。あと、練習の流れがスムーズですね。 行く度にちょこっと内容も替わってるので新鮮です。
(9)空手維新で練習することになったきつかけ
きっかけは、僕のコーチの佐藤さんの知り合いの中村純さんからです。しかし、純さん忙しいためなかなか連絡つかなかったです。そのうちHP見つけて・・・です。
(10)自己PR
試合の時にホントの性格が出る所を見てもらえたら。ホントは、かなりの「性悪」ですから・・・

児玉選手の公式戦 戦績  7戦 6勝 1 敗 (4KO) 全戦績 児玉選手のHPより参照

日 付
対戦相手
試 合 内 容 本人のコメント
試合結果
1
1999.10.16
後楽園ホール
太田 正成
(平戸ジム)
後楽園ホールでのデビュー戦。1R早々に左フックから右ストレートでダウンを奪う。その後、狙ってた右のハイキックでKO勝ち。順調な滑り出し・・・。 1RKO勝ち
右ハイキック
2
1999.12.12
後楽園ホール
中岡 秀夫
(大阪真門ジム)
右ストレートにカウンターの右ストレートを合わされダウン。そのまま首相撲からヒザ蹴りの連打。その後2度のダウンを奪われ屈辱のKO負け。2回目のダウンで左の肋骨は骨折。強くリベンジを誓う。 1RKO負け
ヒザ蹴り連打
3
2000.06.04
後楽園ホール
中村 真平
(八王子FSG)
相手のパンチをくぐっての右ローキックが面白いように決まる。冷静な試合運びで左ミドル、右ロングフック、左ミドルと計3回ダウンを奪い完勝! 1RKO勝ち
左ミドルキック
4
2000.08.06
水戸市民体育館
太田 正成
(平戸ジム)
2度目の対戦となった太田。相手の地元&前回1RでKOしてる相手だけに、KOを意識してしまいパンチは大振り、うまくコンビネーションが使えず、納得がいかない初めての判定勝利・・・。 3R判定勝ち
(30-28.30-28.30-27)
5
2000.12.09
後楽園ホール
和田 友輔
(千葉ジム)
今回の作戦は首相撲からヒザ・ヒジという接近戦でいこうと決めていた。開始1分過ぎ、コーナーに追いつめ パンチの連打でダウンを奪う。その後、組み付きヒザでダウンを奪う。最後は右フック! 1RKO勝ち
右フック
6
2001. 2.17
後楽園ホール
平吹 貴博
(町田金子ジム)
初めてのサウスポー。相手の左ミドルが速い。自分の体の調子も悪く、ミドルを受けた瞬間 一気に詰めて攻撃という作戦に切り替える。首相撲で優位に立ち、3Rひざ蹴りの連打でKO勝利。 3RKO勝ち
ヒザ蹴り連打
7
2001. 6.03
後楽園ホール
先浜 俊彦
(大阪真門ジム)
相手のパンチも蹴りもよく見えていた。左ミドルを軸に攻撃を展開する。そしてバックブロー!これを連発(やりすぎの声も)。まぁ、病み上がりにしてはいい動きが出来たかも。 3R判定勝ち
(30-29.30-27.30-29)

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