| 降矢選手”感動”の試合レポート |
| ライト級3R
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○降矢康勝
(GENESIS) 対
6戦4勝(3KO)2敗 |
×加藤啓明
(TEAM-1)
8戦2勝4敗2分 |
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一足先にリング上がったのは赤いグローブの降矢。 この男、
同門のミ●ルに脂肪を全て吸い尽くされたかのような ホッソリ体型をしている。
しばし遅れて青コーナーから 24時間テレビのような黄色いTシャツ
を着た人達に囲まれた加藤が登場。 ン? このTシャツはもしかして、さっき入り口前で売っていた、噂の
デンジャーTシャツ か?? TEAM-1の人達はどうやら営業熱心らしい(^_^)
<Round.1>
まずはお互いに牽制し合いながら様子を見る。 先制攻撃を決めたのは降矢。離れ際の加藤のバックイヤーに左フックを決め、グラつかせる。開始30秒で既に相手の力量を見切ったのか、降矢は
かかってきなさいポーズ を披露(⌒。⌒)
もはやこの時点で勝負はついているぞと言わんばかりに、技のキレやテクニックで加藤を圧倒する。
かかってきなさい 勝てる相手と踏んで、試合中に無防備なポーズを取ってまで観客にアピールした降矢、これで彼は「自分も第3・4試合に負けないくらいの注目を浴びる事ができる」と心の中でソロバンを弾いていたのだろう。
だがそんな降矢の目論見はこの後、会場に現れた一人の 壊し屋
によって、脆くも打ち砕かれてしまう事になる――― 実はこの時、観客の視線はリング上ではなく、客席に現れた
上半身裸 の男に注がれていたのだ。
そして男は開口一番、こう叫んだ。「や〜、今日は皆さん、どうもありがとう
ございやっした〜っっ!」 かかってきても無駄でし そう、前の試合で
フィーバー(死後) したばかりの 佐々ボンバイエ再び!
この後、自分の試合に声援を送ってくれた新空手軍団にお礼を言う佐々。
その前に、グローブくらい外してきなさい(笑) そして客席で知り合いと思しき人物に右ストレートを繰り出し、更に
飛び蹴り まで披露する佐々。そういうのは、試合中にやりなさい(^_^;)
客席での出来事の方が面白く、おかげで試合は気もそぞろ。
休んじゃダメだよ、キミたちぃ それにしても、せっかくリング上で選手が頑張っていても、オイシイ所を全て持っていってしまうこの空手屋。 キミは
中山きんに君 か? 本当に来年 三十路 なのか??