KARATE-ISHIN.COM
ホーム コース紹介 EVENT&NEWS BBS BLOG 指導員紹介 お問い合わせ SITEMAP
空手維新 EVENT&NEWS
ホームEVENT&NEWS大会情報>ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
 
■ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
2001年12月9日(日)東京・後楽園ホール
観衆/1700人(満員) 
「ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET」
ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
  画像1
ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
  画像2
ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
  画像3
ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
  画像4
ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
  画像4
降矢選手”感動”の試合レポート
ライト級3R
○降矢康勝
(GENESIS)  対 
6戦4勝(3KO)2敗  
×加藤啓明
(TEAM-1)
8戦2勝4敗2分

一足先にリング上がったのは赤いグローブの降矢。  この男、 同門のミ●ルに脂肪を全て吸い尽くされたかのような ホッソリ体型をしている。  しばし遅れて青コーナーから 24時間テレビのような黄色いTシャツ を着た人達に囲まれた加藤が登場。  ン?   このTシャツはもしかして、さっき入り口前で売っていた、噂の デンジャーTシャツ か??  TEAM-1の人達はどうやら営業熱心らしい(^_^)
<Round.1>

まずはお互いに牽制し合いながら様子を見る。  先制攻撃を決めたのは降矢。離れ際の加藤のバックイヤーに左フックを決め、グラつかせる。開始30秒で既に相手の力量を見切ったのか、降矢は かかってきなさいポーズ を披露(⌒。⌒)  

 もはやこの時点で勝負はついているぞと言わんばかりに、技のキレやテクニックで加藤を圧倒する。 かかってきなさい  勝てる相手と踏んで、試合中に無防備なポーズを取ってまで観客にアピールした降矢、これで彼は「自分も第3・4試合に負けないくらいの注目を浴びる事ができる」と心の中でソロバンを弾いていたのだろう。

 だがそんな降矢の目論見はこの後、会場に現れた一人の 壊し屋 によって、脆くも打ち砕かれてしまう事になる―――  実はこの時、観客の視線はリング上ではなく、客席に現れた 上半身裸 の男に注がれていたのだ。   

そして男は開口一番、こう叫んだ。「や〜、今日は皆さん、どうもありがとう ございやっした〜っっ!」 かかってきても無駄でし そう、前の試合で フィーバー(死後) したばかりの 佐々ボンバイエ再び!  この後、自分の試合に声援を送ってくれた新空手軍団にお礼を言う佐々。  その前に、グローブくらい外してきなさい(笑)  そして客席で知り合いと思しき人物に右ストレートを繰り出し、更に 飛び蹴り まで披露する佐々。そういうのは、試合中にやりなさい(^_^;)  客席での出来事の方が面白く、おかげで試合は気もそぞろ。 休んじゃダメだよ、キミたちぃ  それにしても、せっかくリング上で選手が頑張っていても、オイシイ所を全て持っていってしまうこの空手屋。   キミは 中山きんに君 か?   本当に来年 三十路 なのか??
<Round.2>  
  キレのない加藤の攻撃は降矢を捕らえることが出来ない。ミドルの冴える降矢が若干優勢に試合を進める。 男にしかわからないこの痛み  

<Round.3>
 降矢のリードが確定的になったためか動きが消極的になり、レフェリーのサミー中村に注意を受ける両者。  しかし、加藤は積極的に 『攻める』 という意味を間違って解釈したのか、首相撲からの膝を 降矢の股間にめり込ませる!!積極的に 『責めて』 どーする(*-_-*) 電気アンマかしら?一方の降矢は股間を抑えながら 『積極的に』 (?) ゴロゴロとリング上を転がり始める(^_^;)。
今回の戦いは維新空手対キックの戦争です。殺るか、殺られるかの気持で 試合に挑みたいと考えてます。 それほどこの1戦は重く、そして激しいものだといえた。試合に向けて井上は、山口と2人きりでマンツーマンで練習をこなした。2人のスパーリングは練習とは思えないほど、激しい試合さながらの練習であった。ふらふらになりながらも互いに攻め、一方は必死で反撃を返した。ハイキックが顔面に入り、井上の鼓膜が破れかけるほどのスパーリングであったが、それでも井上はスパーリングを止めることはなかった。

<JUDGEMENT>
 3人のジャッジの採点は、30-29、30-30、30-28 の 2-0 で降矢。佐々に気を取られていたとはいえ、この試合は悪くても30-29(or 29-28)、もしくは30-28で降矢がポイントを取っていたはず。もしかして、この 1ポイントも付けずにドローの採点をした ジャッジも、やはり佐々に気を取られていた のだろうか?( ̄? ̄)

ALL JAPAN KICKBOXING 2001 12th BOUT BULLET
  画像2

降矢選手!全日本キック復帰戦を勝利で飾る!
12月9日 降矢選手は約一年ぶりとなる全日本でのキック復帰戦を勝利で飾ることが出来ました。試合前の手首骨折、痛めた膝と脇腹、満身相違ながらも、降矢選手は空手スピリットを炸裂させ2対0で判定勝ちとなりました。維新のメンバーの皆様及びチケットを購入し応援してくださいました皆様本当に有難うございました。降矢と同ジムGENESISの笠原選手、鈴木選手も同大会に出場しましたが残念ながら負けてしまいました。
空手維新同様にGENESISの応援もよろしくお願いします


降矢選手のコメント EVOLUTION掲示板より

元気ですか!応援ありがとうございました。  
最近仕事が忙しくて疲れきっている今日この頃、まだ2本骨が離れたままなのであと2週間安静、軽い運動できるまで1ヶ月はかかると今日のレントゲン結果で言われました。 とりあえず治り方は順調なので本格始動は3月になるかもしれません。

それと野崎支部長!はやく大井町に戻ってきてください!

backnumber>>
↑このページトップへ戻る