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■全日本キック "HEAVY GUN 〜全日本ヘビー級王座決定トーナメント〜"
2002年5月4日 全日本キック "HEAVY GUN 〜全日本ヘビー級王座決定トーナメント〜"で
降矢選手復帰第二戦
降矢選手のGENESIS TOKYOとして全日本キックに復帰第二戦が5月4日、下北タウンホールで行われました。対戦相手はレックスジャパン所属の荒田選手、降矢の今回の試合に賭ける意気込みは強く、現状の環境の中で最大限の努力をしたのではないだろうか。
降矢選手は終始、手技を中心に前に出て攻め続けるも、2ラウンド、嵐田選手のノーモーションのパンチを喰らい、ダウンを喫す。その後、降矢得意の「来なさい」ポースも飛びだし、会場を沸かせる!しかし嵐田選手を倒すことはできず、結果、審判2人がドローの判定を出し、引き分けに終わる。
レポートは大井町の原さんです。
第6試合
ライト級 3分3R
判定0-1 (28-29,28-28,28-28)
△降矢康勝
(GENESIS)
△嵐田 茂
(REX JAPAN)
降矢選手のコメント
「応援に来てもらった皆さん、また当日会場に入れなかった皆さん、どうもすいません。とりあえず少し休んで今後のことは考えます。」
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