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■国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会
7月28日 国際通信杯 全日本格斗打撃選手権大会が東京武道館にて開催されました。空手維新、山口龍が大会実行委員長として今大会に協力させて頂きました。
空手維新からもゴールドジム 行徳からは、佐藤博樹、栗山誠、佐久間仁、青柳光、海老原寛章、斉藤敬一、北村龍男、ゴールドジム大井町からは原一史、川上友信の9名の選手が参加、指導員の山口龍、降矢康勝もエキシビジョンに出場しました。 第一回大会ながら予想を遥に上回る大会参加者があり会場は熱気の渦と猛暑の中、激戦が繰り広げられました。皆さんお疲れさまでした。
国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会 画像1
一般プロテクト有級者軽量級
1位 沼崎雅之(錬武館)

2位 粟井洋和(錬武館)

3位 佐藤博樹(格斗空手維新)

3位 中村浩二(六八会)
空手維新からは最近実力をつけてきた佐藤選手と佐久間選手が出場、佐久間は緒戦で敗れるが、佐藤は初めてのスパーセーブの試合ながら見事三位入賞!おめでとう!一方佐久間選手は徹夜明けでしたとコメント、来年は試合前日は休もう!

「試合前に怒られて開き直ったことで、リラックスできました。その前は、緊張で仲間の試合もろくに見れなかったが、 試合は一人でやってるんじゃないと思いました。y-parkのセコンドに負けてましたが、場をのむくらいのセコンドができるように、普段の練習から気合を入れていきます。押忍」                      
佐藤博樹

国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会 画像2
一般プロテクト有段者軽量級
1位 堀川 友宏(蹴闘会)

2位 打田 直寛(拳誓会)

3位 嶋田  知史(錬武会 摯風塾)

3位 池田  智弘(フリー
ベテラン、元硬式空手世界王者打田選手とトーナメント荒らし堀川選手が予想通り決勝進出 プロテクトの面白さを引き出せた一戦となった。多彩な技を繰り出す堀川選手、プレテクトの面白さを発揮!

国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会 画像3
一般プロテクト重量級
1位 矢田部 睦樹(玄気道)

2位 松田  純二(遠山道場)

3位 神原  利和(錬武館)

3位 青柳   光(格斗空手維新)
参加者が若干少なかったプロテクト重量級、玄気道王者矢田部選手が大会を征する。
空手維新からは”館長”こと青柳が練習ゼロながら、大会出場。試合カードにも恵まれ、三位入賞! スパーセーブの経験もある川上友信選手は残念ながら初戦敗退、アマスパから連敗、9月のアマスパでの初勝利に期待したい。

「大会成功おめでとうございますそしてお疲れ様でした。山口さんの閉会式での言葉胸に残りました。私も挑戦者であり続けたいと思います。 さて、入賞については正直恥ずかしいですね。1勝もしていないので。今度は中量級でグローブマッチで出場したいと思います。」
青柳 光

国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会 画像4
一般グローブ軽量級
1位 松江 巧(フリー)

2位 宮向 邦弥(y-park)

3位 半澤 英俊(粋蹴會流)

3位 三沢  秀司(フリー)
想像以上の激戦となった軽量級、アマボクシングでの抜群のパンチ技術とテッコンドーばりの変則蹴りで価値が上がった松江選手、今大会で一番勢いのあったチームY-PARKの宮向選手、無尽蔵のスタミナで常に前に出るファィテングスタイルはまさに格斗打撃向きの選手、一進一退の攻防ながら、試合は延長の末、適打で松江選手が判定勝ち。各種トーナメントに出場しているトリッキーな攻撃で定評のある三沢選手もベテランらしく三位入賞。

空手維新からはマックス栗山誠、海老原、斉藤らが一回戦の壁は越えるも、全員延長でスタミナが切れて敗退、また期待の新人”ブリトニー!北村龍男は延長の末、準優勝の宮向選手に敗れる。空手維新、グローブ入賞ならず。」

国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会 画像5
一般グローブ中量級
1位 犬走 健治(フリー)

2位 鶴木 剛(拳桜会)

3位 手島 亨(拳桜会)

3位 長濱   靖(長岡拳心館)
中量級はレベルの高い甲乙がつけがたい試合が多く、現役キックボクサー犬走選手と徒手格闘、アマシュートボクシングなど各種アマの試合で優勝を修める鶴木選手が対決、これもオープン大会である格斗打撃らしい好カード、試合はコンビネーションで鶴木選手、一打のパワーは犬走選手となる、試合中、犬走選手のパンチがクリーンヒット技ありとなり、優勝。 空手維新からはゴールドジム大井町の重鎮、原一史選手が出場、試合は終始圧倒するが、緊張のためか掴みで注意をとられ、敗退。大井町一勝は遠いのか、

「実は最初のうちは記憶がないのです。そのうち、落ち着いて、行けると思ってきた頃に、反則とられて・・・・焦りました。
つまり、修行不足としかいいようがないのです。勝つと思うな、思えば負けよ・・・・を実感しました。蹴りもでないし・・・大会は大成功でしたが、私含め、選手メンバーは反省すべきです。肝心のグローブで入賞すらなしでは、様になりません。なんとかしたいですね」
原一史

国際通信杯 第一回 全日本格斗打撃選手権大会 画像6
一般グローブ重量級
1位 富樫 龍一(梁山泊空手連合)

2位 山内 幸夫(粋蹴會)

3位 小山 淳(フリー)

3位 青木 俊武(拳心流D.R)
重量級は日本トップレベルの戦いが繰る広げられる。これほど層の厚い重量級の大会は珍しいといえるだろう。ボクサーである山内選手が抜群タイミングの攻撃で勝ち上がり、”迎撃拳”こと梁山泊空手連合を代表して”梁山泊のエース”富樫龍一選手が決勝で対決する。試合は再延長にまでもつれこみ、後半スタミナで勝る富樫選手が前にでて試合を制する。 空手維新からは境選手欠場のため、急遽、川上選手がプロテクトとダブルで出場するが、準優勝の小山選手の前にいいところなく敗退、次回に期待したい。 また維新ではないが、維新マニアの成田選手が出場、原さんの敗退を目の前に、「原さん、俺がカタキとってくるたい、大丈夫じゃけん!」と仁義なき戦いの菅原文男ばりの男気を見せ、緒戦を勝ち抜く、二回戦で敗れるも気力に溢れる好ファイト!

「今回の試合で勝ち負けを一度に体験でき満足です。ただあまりにも相手の気迫が強く、自分の戦いが出来ませんでした。 人生も試合も最大のピンチの時どう解決するかが最大の醍醐味だと感じました。 まだまだ修行がたりません、精進いたします。 ありがとうございました。」
成田ブラリアン

女子グローブ特別エキシビジョン試合(勝敗なし)
池野 明奈(錬武館)VS ウルフ かおり(ターゲット)

来年度の女子トーナメントを見据えて今回はエキシビジョンで女子グローブマッチが実現、ターゲット伊藤代表の協力を得てウルフかおり選手がエキシビジョン出場 長身の池野選手とファイトを繰り広げる。

格斗打撃特別記念エキシビジョン試合

トリプルメインイベント1
格斗打撃ルール 2分 2ラウンド
降矢康勝(GINESIS・空手維新)対 平岡義雄(掌道会)
トリプルメインイベント2
格斗打撃ルール 2分 2ラウンド
チャモアペット・チョーチャモアン対  山口 龍
(ムエタイ9冠王)                (空手維新)
トリプルメインイベント3
非公式エキシビジョン キックルール(顔面へのヒジなし)
2分 2ラウンド 
児玉 正暁( ピコイ錦ジム)対 笠原大介(GENESIS)
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