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ホームEVENT&NEWS大会情報>格斗打撃オルタナティブ大会Ver.1
■格斗打撃オルタナティブ大会Ver.1
2003年2月
格斗打撃の別レーベル、オルタナテイブの第一回大会を開催、 グローブ系格闘技では世界初の団体戦トーナメントとなる。(多分、知っている限りでは団体戦はない。)

空手維新からは単独では重量級不在のため団体戦にエントリーできず、重量級を遠山道場の中野さんに出場してもらう。 チーム名はスパーストライキングフォースとする。ちなみに軽量級は維新行徳のアムロレイ、北村龍男くん、中量級は最近は 新人いじめ改め”手の長いおじさん”(命名マイケル)原一史さん、当時のゴールデンメンバーで出陣!
ちなみに中野さんは畔田をKOした元キックボクサーで今は現役のスーパー:****です。

ところが、いざ出陣となるところが、今年の裏MVP男、龍男くんが大会10分前に、風邪で試合に出れませんと電話で連絡山口は 一瞬頭が白くなり、逆ギレになるが抑えました。
結局軽量級は北島総裁の城西から入ってもらうことで試合は出場可能となり、試合の結果は感動の準優勝!原さんの試合は感動しました。


格斗打撃オルタナティブ大会写真1 この写真が噂の開会式、とても選手に見えない 不惑のファイター原さんに注目、後日クレームが来ました。とても選手に見えない。靴下にしか見えないサポーターと襟に注目!
グローブ団体戦、グローブワンマッチ、グローブ新人戦ワンマッチ、プロテクト選抜戦、プロテクト新人戦、プロテクト女子ワンマッチ、プレKID-1(ジュニアグローブ)で杯が争われた。

昨年の「02年格斗打撃選手権大会」に続き格斗打撃連盟主催の二回目の大会。今大会はグローブ初の団体戦と子供のグローブ試合KID-1、ワンマッチが行われた。


昨年の全日本大会に続き、今回は新たにオルタナテイブでの第一回大会です。オルタナの特徴は 日本初のグローブルールでの団体戦でのトーナメントで優勝を争うことです。 軽量、中量、重量と三人一チームとして日本一の団体を決定します。

空手維新からは本来なら千葉、東京とそれぞれ支部ごとに出場してほしいのですが、千葉、境君の怪我、大井町、ともぞーの入院と重量級がエントリーできず、連盟の遠山道場から重量級を一名お借りして合わせ合同チーム スパーストライキングフォースが結成! 軽量級はターゲットのワンマッチで 見事KO勝ちを修めた今、絶好調の北村龍男!中量級は大井町の不惑リーダー 原一史、重量級は元キックボクサーで畔田を倒した男!

現在は某有名レスラーの中野さん、このチームェ優勝を目指すこととなった。 現状で可能な限りベストなメンバーで優勝を狙う、しかし大会2週間前頃の原さん、龍男、そろってインフルエンザになる! 原さんは試合前になんとか回復、龍男は練習に現れない、

そして当日、9時、携帯が鳴る、 「風邪で出れません、すみません」と龍男からの電話、いきなり頭が白くなる。
少し切れる、龍男、ごめんなさい!

というのは前日も原さんはこの試合に出るために練習し減量のために必死にサウナに入っていたのを知っていたからだ。

団体戦なので三名がそろわなければ失格である。自分が出るかと思うが、体重オーバーである。

そこで城西から鈴木隆良君を借りる。正直彼は弱そうだなーと思ったが誰もいないので選択がない。マックスは仕事で来れない。軽量級がいない。

格斗打撃オルタナティブ大会写真2 グローブ団体戦は9チームのエントリーがあり熱戦が展開された。4強に残ったのはSUPER STRIKING FORCE、晴山塾、拳桜会朝霞、遠山道場。決勝に駒を進めたのは晴山塾を破ったSUPER STRIKING FORCE、遠山道場を破った拳桜会朝霞で争われた。 あわただしくも上記メンバーで試合に挑むが、結果は準優勝というすばらしい結果となった。

中量級決勝はは齢四十歳から空手を始め試合に出場の原一史(SUPER STRIKING FORCE)対昨年の中量級準優勝者鶴木剛(拳桜会朝霞)。鶴木のローキックを耐えながら検討した原だが、惜しくも技有二つをとられ一本負け。しかし会場からは原の健闘を讚える拍手が沸き起こる。原選手には特別賞が贈られた。

「応援いただいた方、裏方で走り回っていた皆さん、ありがとうございました。今日は本当に有意義な一日であったと思います。3試合ともなんとか全力で戦うことができました。個人的な結果は負け越し(1勝2敗)ですが、団体では準優勝までいけて、嬉しいです。実は、最初のKO負けでくじけそうになったのですが、皆さんの励ましで、なんとか最後まで戦意を失わずにすみました。ありがとうございました。決勝では、だんだん手も足も動かなくなっていくのが自覚でき、情けなかったのですが、終わってみてスッキリした気持ちでもあります。今はここまでかもしれませんが、また、みんなと練習して、少しでも進歩したいと思っています。よろしくお願いします。特別賞ありがとうございました。一寸テレます。  」    原一史

弱そうだナーと思った鈴木隆良君もすばらしい動きをみせて、多分彼の退場オーバーがなければ 優勝も夢でなかったと思う。 自分で大会を運営しながら言うのはおかしいが、こんなに感動した試合は初めてだった。指導者としては原さんの頑張り、これは年齢や経験ではなくすばらしく魂を揺さぶられた。 原さんの初勝利の瞬間、僕は飛び上がってよろこんだ。 鈴木隆良君も頑張り、リーダーの中野さんもすばらしい動きを見せた。あれだけのプレッシャーに中で頑張れるのはすごいことである。さすがプロの実感させられました。

試合後、大雨の中を自宅に戻ったが、気分はとてもハッピーでした。

格斗打撃オルタナティブ大会写真3 またワンマッチでは川さんが健闘、練習参加5−6回で試合に出るという維新最短デビューを飾る。試合は金的を蹴ってしまい判定負けでした。 「前日は皆様から励ましの声を掛けていただき、居残り練習ではリーさんにお付き合いいただきました。会場では、原さん、水谷さん、のらいぬさんから力強い応援をいただきました。 本当にありがとうございました。 今日感じた当面の課題です。抽象的ですけど。  ・2分間だけでも動き続けることができるスタミナ作り  ・シンプルな攻撃コンビネーションをきちんと使えるようにすること  ・防御からすかさず攻撃できるようにすること 今後も頑張ります。」 川瀬君 佐藤君も健闘するが判定負け。 ただ今回は応援者がすくなかったので選手は自分ひとりで戦わざるをえず今後の検討事項としてセコンド技術を上げていきましょう!。 上記テキストは一部は国際空手通信社より抜粋しています。(北島さん、借ります) 当日大会を手伝ってくれた皆様本当にありがとうございました。また豪華な賞品を提供してくれました野崎さんありがとうございました。
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