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■矢野マイケル IKUSA欠場について
2004年7月10日 空手維新から初めての本格的キックボクサー誕生として多くの人に期待される矢野マイケル選手、マックス栗山、Dr 嶋田らの協力トレーナー陣とともに挑んだデビュー戦、結果は悲劇としかいいようのないB型肝炎による欠場となりました。 マイケルを応援して頂いた多くの皆様、ありがとうございました。マイケル矢野がリングに戻る日を待ってます。
矢野マイケル選手 写真 7月1日(木) ・矢野マイケル診断書をIKUSA事務局、IKUSAオフィシャルドクター湯沢斎医師に提出
・矢野マイケル再採血、再検査を行う
7月2日(金) 湯沢医師と矢野マイケル担当医にて話しあい、再検査待ち。
7月5日(月) ・矢野マイケル再検査診断書提出
・HAYATO(6月28日マススパーを矢野マイケルと行ったため)、神奈川県川崎市登戸病院にて採血、即日診断の結果、陰性との診断
7月6日(火) オフィシャルドクター含め関係者協議のもと現状においての最終結論を出す。
内容報告
「再検査の結果は、通常生活を営むにはなんら問題なく、またこの体質は衛生状況が日本と異なる国で生活、成長した人には珍しい事ではない、そしてなにより治癒するものであるという点をまずご理解いだきたく存じ上げます。  実際6月28日にスパーリングを行なったHAYATOに影響しておりません。
ただしIKUSAオフィシャルドクター湯沢斎医師また肝臓専門医に再診断書をもとに協議した結果「対戦予定の菊地選手への感染の可能性が0%であると保証できない」とのご見解をいただきました。そしてこの可能性角度はさらなる精密検査による細かい数値の確認が必要であるとのご見解をいただきました。
主催者であるIKUSAは出場選手の健康安全管理をしなければならない立場にあり、オフィシャルドクターの見解をもとに運営して来ております。
従いまして本件に関しまして、このような不確定要素がある状況下で、矢野マイケル選手の出場許可を認めるわけにはいかず、両陣営、関係者の合意を得て「さらなる精密検査を要するため7月10日は出場回避、欠場」を結論つけました。
ただし精密検査の結果、オフィシャルドクターより許可が得られれば、次回以降IKUSAへの参戦を歓迎、また今後も全面バックアップしていく所存です。
なおマスコミの皆様をはじめ多くのファンの方々に期待寄せていただいたのにも関わらずまことに残念な結論付けとなり関係者一同、深く陳謝申し上げます。
平成16年7月7日 文責 株式会社 アクアプラネット代表取締役 澤井丈真    
同社取締役 IKUSAプロデューサー 小澤進剛    
DIA−DORA ISHIN 山口龍    
株式会社大阪アソシエイツ 代表取締役社長 森本泰輔 同社 矢野マイケル・マネージャー 関裕行

上記発表文章はIKUSAさんのHPより転記させていただきました。
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