空手維新 - 東京大田区(大森)と練馬区(大泉学園)にある空手道場

昇級審査会合格発表

空手指導

空手維新では年に3回昇級審査会を実施しています。
 
 

昇級審査会とは

基本稽古や型稽古の理解度や正確性、体力テスト、組手稽古、礼儀作法が合否の判断基準になります。帯の色は帯から始まり最初は10級(オレンジ帯)に。
 
そこから青帯、黄帯、緑帯、茶帯と進み、初段(黒帯)を目指していきます。
 
この昇級審査会と大会や発表会が生徒の目標となって、技術向上に繋がる事を望んでいます。
 
 

昇級審査会合格発表

昇級審査会の合格発表で認定書と新しい帯を授与する瞬間は、本人にとってとても嬉しい時です。
 
一人ずつ前に出て、認定書と帯の授与。新しい帯の生徒には、ひとりずつ私が気持ちを込めて帯を締めてあげます。
 

 

 

 
 

昇級した生徒に伝えたい2つのこと

私が発表の際に繰り返し伝える事が2つあります。ご両親に感謝することと、先輩としての自覚を持つこと。
 
本人の努力は勿論ですが、そこには必ずご両親の応援があります。そして、あの先輩の様に上手くなりたい。強くなりたい...。
 
そう後輩から思われる様に日頃の稽古への取り組み方や行動を考えて欲しいと思っています。
 
昇級は一つの通過点。この先の長い道程を楽しみながら頑張って欲しいです。
 

 
 

まとめ

昇級された皆様、おめでとうございます。これから空手を習わせたいとお考えの保護者の皆様へ。
 
初めの10級を取得するまでも型を覚えたり基本稽古を覚えたりと大変です。週に通える日数や年齢で個人差がありますが、空手維新では平均で10級取得までに1年から2年はかかります。
 
最初にしっかりとした基本が出来る様になればその先の昇級はスムーズなものになりますので、諦めずにお子様を応援してあげて下さい。
 

空手維新 水谷秀樹
空手維新 水谷秀樹

空手弐段 1974年生まれ。趣味はフルマラソン(サブ3.5)、トライアスロン、ブラジリアン柔術、登山、リバーカヤック、サーフスキー、料理、ワイン。 27歳、体重が80kgあった私はダイエット目的で、ルールや流派も分からずに空手道場の門を叩きました。30歳の時にプロキックボクサーとしてデビューし、31歳の時にチャンピオンになりました。競技者としてはとても遅いスタートでしたが、貴重な経験を通して、沢山の大切な事を学びました。