空手維新 - 東京大田区(大森)と練馬区(大泉学園)にある空手道場

東京都空手道選手権大会に出場しました。

お知らせ

2018年3月21日、東京都空手道選手権大会に出場しました。
 
 

会場は港区スポーツセンター

港区スポーツセンターはJR田町駅から徒歩5分。都内で開催される大会でも一番アクセスが良い会場だと思います。1階にはローソンもあり、便利です。
 
http://www.minatoku-sports.com/
 
 

開会式は簡略化が良いと思う

空手の大会でいつも思うのが開会式の長さ。今回の大会は割と簡潔に進行されていた様に思いますが、よくあるパターンとして、
来賓の紹介と挨拶が長い。立たされて待っている選手とご家族を思うと、ここは手短にお願いしたいです。
 
ルール説明の実演も然り。選手は大会申し込み時にルール確認をしているはずなので、これも時間短縮が出来ると思います。
 
 

大会開始。初戦は緊張する。

2コート同時進行で進んでいきます。選手は初戦が緊張するので、「自分を信じて」という言葉をそれぞれに掛けていきます。
 
11名出場で8名が決勝進出。これは行けるかも、そう思っていたらまさかの決勝で僅差の連敗。
 
あともう少し技術があれば、もう少し経験があれば、もう少しスタミナがあれば、悔やまれますが、これが今現在の実力。
 
しっかり受け止めて、足りなかった点を向上させていくしかありません。
 
 

うちの11人目。最後の選手の結果は...

朝9時半に集合し、11人目の選手の決勝戦は夕方5時。5年生茶帯の相手は級が自分より下ですが10kg重い選手。一撃のパワーは向こうに分があるように思いました。
 
そこをステップを使ってよく動き相手の力をいなす。攻撃も上下左右に打ち分けています。
 
上段への技ありが一つあって本戦で快勝。リーダー格が最後に魅せてくれました。
 
 

まとめ

今回の空手維新の成績は優勝2名、準優勝5名でした。優勝、準優勝された皆様、おめでとうございます。準優勝を含む負けてしまった選手は、今回の悔しさがまた強くしてくれます。
 

 
悔しいと思ったら、敗因を分析し、その解決策を考えなければなりません。ディフェンス、スタミナ、パワー...。今日から気持ちを切り替えて毎回の稽古を頑張れば、夏の大会ではもっと強くなっているでしょう。

空手維新 水谷秀樹
空手維新 水谷秀樹

空手弐段 1974年生まれ。趣味はフルマラソン(サブ3.5)、トライアスロン、ブラジリアン柔術、登山、リバーカヤック、サーフスキー、料理、ワイン。 27歳、体重が80kgあった私はダイエット目的で、ルールや流派も分からずに空手道場の門を叩きました。30歳の時にプロキックボクサーとしてデビューし、31歳の時にチャンピオンになりました。競技者としてはとても遅いスタートでしたが、貴重な経験を通して、沢山の大切な事を学びました。